社内マニュアル制作代行サービス

教育場面を想定した3種類のマニュアル

小さな会社の教育場面・運用を考えたマニュアル構成をご提案。
組織特性に合わせてオリジナルで作成します。

制作作業の90%はお任せ!

制作プロセスでは従業員の方にはほぼ負担がゼロ。
約90%は弊社にて代行。御社ににしていただくことは、ヒアリング・内容チェックが中心です。

制作ステップへ

視覚化・デザインで教えやすく解りやすいマニュアルを制作

マニュアルは文章だけでは効果半減してしまいます。
「伝わる」マニュアルをコンセプトに、わかりやすさ・入りやすさを考慮したデザイン・表現をご提案・制作代行します。

導入事例へ

制作プロセスで組織のグレーゾーンを整理・明確化

ヒアリングプロセスで必ず出てくる【本当は○○○なんだけどね~】【本来はこうすべきなんだよ!】【なんとなくこんな感じになっているんです】。組織の曖昧なルールや基準(グレーゾーン)を整理し、必要に応じて経営者・担当者と打合せをします。
組織内の【本当は〇〇なんだけどね~】を解消!

例:これまで出てきたグレーゾーンの一部
  • 本当は作業着はこうなんだけど・・・
  • 直行直帰のルールは本来こうなんだけど・・・
  • 会議開催日はこうなんだけど・・・
  • 業務手順はこうなんだけど・・・
  • チェックリストはあるんだけど・・・

組織内ギャップ・課題を整理

経営者と社員・上司と部下の認識のズレ・誤解を抽出して顕在化させることによりマニュアルの精度を向上

例:よくある認識のズレと誤解
  • ビジョンに関する認識のズレと誤解
  • 役割、責任と権限に関する認識のズレと誤解
  • 部署の機能・役割に関する認識のズレと誤解
  • 勤怠ルールに関する認識のズレと誤解
  • 報・連・相に関する認識のズレと誤解
  • 会議の目的に関する認識のズレと誤解

制作プロセスで社内講師に意識付け。
講師が使い易いマニュアルを制作することで運用ハードル解消

講師を経験したことがある社員がどれだけいるでしょうか?殆どの人が初めての経験になります。社内の講師とはいえ少なからずハードルが発生します。負担を軽減するためにはツールであるマニュアルを可能な限り講師の考え・言葉で表現する必要があります。他人が作ったマニュアルほど使いづらいものはありません。ゼロベースでは運用時の場面も考慮して講師対象者と打ち合わせながら制作を進めていきます。

制作ステップ

3要素フルパッケージ版の場合 (製作期間は10-12ヶ月)

導入調査・ヒアリング(経営者)

最初に経営者様と現状を確認します。
事業戦略・組織課題からどのような教育制度をイメージしているのかを共有します。
合わせて、各マニュアルの元になる情報やキーマンを確認します。

各マニュアルに対するヒアリング・取材

各マニュアルに応じてヒアリング・取材を実施します。
この段階ではある程度一方的にヒアリングを進めて行きます。

初稿(暫定版)でイメージを共有し精度を上げていく

各マニュアルの構成に、収集した情報を入れて「暫定版」のマニュアルを作成します。
その内容を確認しながら、細部を詰めていきます。
また、この段階で社内で統一されていないルールや技術などに関して仕分けを行いどのようにするのかを決めていきます。

内容が固まった段階で写真撮影・最終校正

マニュアルで使用する写真を撮影します。その後最終校正を行います。

最終確認・運用打ち合わせ

主要メンバーとの最終確認後、組織への導入打ち合わせ、1年間の運用スケジュールなどを打ち合わせしていきます。
修正箇所がなければ印刷にまわして納品します。